Pontaポイントで世界の子どもたちの学校給食を支援(日本KFC/LM)

2016年10月14日13:19

日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン(日本KFC)と、共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を提供するロイヤリティ マーケティング(LM)は、国連が世界の食料問題を考える日として制定した10月16日の「世界食料デー」に合わせて、10月14日から国連WFPの「学校給食プログラム」を支援するポイントでの寄付をスタートする。

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以前から日本KFCとLMは国連WFPを支援し、チャリティーメニューの販売(日本KFC)や緊急支援のポイントでの寄付(LM)を実施してきた。今回の取り組みは、「世界食料デー」に合わせ、貧困地域の子どもたちの学校給食支援として、KFC×Pontaのコラボコンテンツを設け、広く寄付を呼びかけるもの。

利用者は、1Pontaポイント=1円として50Pontaポイント単位で専用ページから寄付ができる。子ども1人につき1日30円で栄養たっぷりの給食を届けることができ、100Pontaポイントで約3人分の学校給食になるという。

また、ケンタッキーフライドチキン(KFC)創業者カーネル・サンダースとPontaのキャラクター「ポンタ」のイラストをキービジュアルとしてKFCとPontaのWebサイトなどで10月14日から展開する。キービジュアルのカーネルとポンタが手に持っている赤いカップは国連WFPの学校給食支援のアイコンとなる。

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