ステーブルコイン「xcoin」が共通ポイント「Ponta」からのチャージ開始(エクスチェンジャーズ)

2020年11月16日19:15

両替及びステーブルコインサービスを提供するエクスチェンジャーズ(EXC)は、世界の法定通貨156種類に連動するステーブルコイン「xcoin currency」を国内9,790万人(2020年10月末現在)が利用する共通ポイント「Pontaポイント」でチャージできるサービスを2020年11月16日より開始すると発表した。 貯めたPontaポイントをさまざまな通貨建資産として保有することができるという。

xcoin wallet イメージ(エクスチェンジャーズ)

同サービスでは、利用者が1,000PontaポイントからXJPY(xcoin currencyの中で日本円に連動するもの)にチャージする(1Pontaポイント=1XJPY=1円相当)ことができ、XJPYから他の155種類の通貨に連動するxcoin currencyに交換することが可能だ。また、xcoin currencyはユーザー登録不要かつダウンロード無料の「xcoin wallet 日本版」を用いて保管、 交換および送受信することができる。 ウォレットユーザーであれば、手数料無料でユーザー間で残高を送り合うこともできる。加えて、ウォレットユーザーには、xcoin currency等をウォレット内で交換する度に、Pontaポイントが付与される。

次の段階では、11月30日に「xcoin gold(ゴールドの価格に連動した商品)」をリリースする予定だ。そのほかにもさまざまな資産と連動するステーブルコインを順次導入し、2021年にはマルチカレンシープリペイドカードの「xcoin card」の発行も予定しているそうだ。 xcoin cardを使うことで、Pontaポイントからチャージされたxcoin currency残高が世界中の店舗で使うことができるようになり、より一層ポイントの使途の幅が広がるとしている。

この記事の著者

paymentnavilogo1

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

関連記事

ペイメントニュース最新情報

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

「お金の流れを、もっと円(まる)く」決済ゲートウェイ事業のパイオニアとして、強固なシステムでキャッシュレス決済を次のステップへと推進します。(ネットスターズ)
決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)
電子マネー、クレジット、QR・バーコード、共通ポイントなど、多数のキャッシュレス決済サービスをワンストップで提供(トランザクション・メディア・ネットワークス)
決済領域を起点に多様なビジネスニーズに応える各種ソリューションを提供(インフキュリオン)
ReD ShieldやSift等の不正検知サービスを提供し、お客様の不正対策を支援(スクデット)
BtoCもBtoBも。クレジットカード決済を導入するならSBIグループのゼウスへ。豊富な実績と高セキュリティなシステムで貴社をサポートいたします。(ゼウス)
TOPPANの決済ソリューションをご紹介(TOPPANデジタル)
多様な業界のニーズに対応した、さまざまなキャッシュレス・決済関連サービスを提供する総合決済プロバイダー(DGフィナンシャルテクノロジー)
決済業務の完全自動化を実現する「Appian」とクレジット基幹プラットフォームを合わせてご紹介!(エクサ)
チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

stera terminalでお店のポイントがつけられる「VALUE GATE」(トリニティ)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

PAGE TOP