ユーザー数が2年3カ月で3,500万人を突破(PayPay)

2021年1月5日19:45

PayPayは、キャッシュレス決済サービス「PayPay」について、2021年1月4日にユーザー数が3,500万人を突破したと発表した。これは、日本の人口の約3割、1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)の総人口とほぼ同じになるという。なお、2018年10月5日にサービスをスタートして以降、1日平均で約4.2万人が新規でアカウント登録を行い、約2年3カ月で3,500万人を超えるユーザーになった。

ユーザー数の推移(PayPay)

PayPayは、サービス開始当初の「100億円あげちゃうキャンペーン」を皮切りに、「ワクワクペイペイ」や「ペイペイジャンボ」などのキャンペーン、街のお店での利用を推進する「まちかどペイペイ」などを展開している。また、「PayPay」に「タクシー配車」や「ボーナス運用」など、PayPayアプリ内でパートナー企業が提供するサービスを利用できる「ミニアプリ」を搭載している。昨年は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響が広がる中、「PayPayピックアップ」などのニューノーマルに則したサービスを開始している。

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ペイメントナビ編集部

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