「STORES 決済」が日本航空による空港内の実証実験で採用(ヘイ)

2021年1月8日17:46

ヘイ(hey)は、運営する STORES 決済が、日本航空の100%子会社であるジェイエアによって実施される、コロナ禍における飛行機内での安全・安心な機内販売サービスの実現を目指した実証実験に採用されたと発表した。ジェイ・エアは、新型コロナウイルスの感染拡大予防と安定的な機内販売サービスの提供を目的とし、新たな顧客体験の実現をめざし実証実験を行う。

ジェイ・エアは、路線によって飛行時間が異なることで機内サービスに差が出てしまうことを課題とし、搭乗ゲート前での待ち時間を活用し機内販売で取り扱う限定商品の搭乗前決済のトライアルを開始する。搭乗ゲート前で決済した商品は、客室乗務員が利用者の席まで届け、新たな顧客体験の実現を目指す。

限定商品例限定商品例  「泉州タオル 〜雫(しずく)〜 水なす染めタオルハンカチ」(1,000円)(ヘイ)

また、機内販売では現金のみの受付だったが、客室乗務員と利用者の対面・接触時間の短縮化を目的とし、搭乗ゲート前ではキャッシュレスサービス「STORES 決済」を導入する。

STORES 決済の導入により、交通系電子マネーをはじめとしたキャッシュレス決済の利用が可能となり、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から安心して買い物できるようにする。

空港内での実証実験は2021年1月より約3カ月間、まずは伊丹空港で開始し、結果を見て正式なサービス検討を行う予定だ。

この記事の著者

paymentnavilogo1

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

関連記事

ペイメントニュース最新情報

電子マネー、クレジット、QRコード、共通ポイント、ハウスプリペイドなど、43サービスをご提供(トランザクション・メディア・ネットワークス)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

「お金の流れを、もっと円(まる)く」決済ゲートウェイ事業のパイオニアとして、強固なシステムでキャッシュレス決済を次のステップへと推進します。(ネットスターズ)
BtoCもBtoBも。クレジットカード決済を導入するならSBIグループのゼウスへ。豊富な実績と高セキュリティなシステムで貴社をサポートいたします。(ゼウス)
決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)
stera terminalでお店のポイントがつけられる「VALUE GATE」(トリニティ)
トッパンの決済ソリューションをご紹介(凸版印刷)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

EMVCoや国際カードブランドから認定を受けた試験機関(テュフズードジャパン)

Global Payment Technology Solutions(インコム・ジャパン)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP