全国店舗に交通系電子マネーを導入(スターバックス コーヒー ジャパン)

2021年1月13日18:53

スターバックス コーヒー ジャパンと、JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州は、2021年1月6日から全国1,600店以上のスターバックス店舗における決済に、交通系電子マネーを導入したと発表した。

告知物の一例(イメージ)(スターバックス コーヒー ジャパン)

さらに、より多くの人に交通系電子マネーでの支払いを体験してもらえるよう、2021年1月13日~6月30日の期間、「あなたの一杯を、キャッシュレスで。スターバックス×交通系電子マネーキャンペーン」を実施している。

期間中に交通系電子マネーを利用した人は、「ドリップ コーヒー」または「カフェ ミスト」の購入時に渡すレシートを同日の営業終了までに店舗に持参すると、2杯目の「ドリップ コーヒー」を通常150円(税抜)のところ100円(税抜)で、または「カフェ ミスト」を通常200円(税抜)のところ150円(税抜)で購入可能だ。対象電子マネーは、「Kitaca」、「Suica」、「PASMO」、「TOICA」、「manaca(マナカ)」、「ICOCA」、「SUGOCA」、「nimoca」、「はやかけん」の9 種類(「PiTaPa」は除く)。

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ペイメントナビ編集部

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