法人プリカ標準の「奉行Edge キャッシュレスクラウド」発売(OBC)

2021年1月14日18:34

オービックビジネスコンサルタント(OBC)は、法人向けキャッシュレスサービス「奉行Edge キャッシュレスクラウド」を2021年1月28日から発売すると発表した。年間利用料 は7万2,000円からとなる。

経費の利用から仕訳まで一連のプロセスを自動化(OBC)

 「奉行Edge キャッシュレスクラウド」は、 法人が利用できるチャージ方式に対応したプリペイドカードとキャッシュレス利用情報から経理仕訳までを自動化できるアプリケーション、さらに経理に求められるキャッシュレスの運用ルールを標準化することが可能だという。

具体的には、累計65万社の導入実績を誇る奉行シリーズの業務ノウハウを凝縮した従業員向けサービス「奉行クラウドEdge」と、 法人用キャッシュレスプリペイドカードを提供するTOMOWEL Payment Serviceの「Bizプリカ」、 会計・税務コンサルティングのアクタス税理士法人が監修したガイドブック「キャッシュレス運用ガイド」をすべてオールインワンで提供する。 今後は、奉行シリーズの利用者を中心にキャッシュレス化を推進する。

なお、カードは事前にチャージするプリペイド式のため、与信審査が必要なく、すべての企業ですぐに利用を開始できるという。また、Mastercardブランドのため、国内・海外問わず使用できる。

この記事の著者

paymentnavilogo1

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

関連記事

ペイメントニュース最新情報

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

決済業務の完全自動化を実現する「Appian」とクレジット基幹プラットフォームを合わせてご紹介!(エクサ)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

「お金の流れを、もっと円(まる)く」決済ゲートウェイ事業のパイオニアとして、強固なシステムでキャッシュレス決済を次のステップへと推進します。(ネットスターズ)
チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)
現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

電子マネー、クレジット、QRコード、共通ポイント、ハウスプリペイドなど、43サービスをご提供(トランザクション・メディア・ネットワークス)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

BtoCもBtoBも。クレジットカード決済を導入するならSBIグループのゼウスへ。豊富な実績と高セキュリティなシステムで貴社をサポートいたします。(ゼウス)
決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)
stera terminalでお店のポイントがつけられる「VALUE GATE」(トリニティ)
トッパンの決済ソリューションをご紹介(凸版印刷)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP