DX 推進における店舗メディア化で協業(ヤマダホールディングス/アドインテ)

2021年3月12日14:30

ヤマダホールディングスは、IoTとAIを活用し流通小売業・メーカー向けDX支援、リテールメディア開発、運用を行うアドインテと協業し、全国のヤマダデンキ約700店舗において、棚前デジタルサイネージメディア7,000面を設置し、ヤマダアプリ(ケイタイ de 安心)と連動したプッシュ通知広告、サイネージ広告媒体「ヤマダデンキ棚前サイネージメディア(仮)」を共同で開発し、広告枠の販売を開始した。

ヤマダデンキ全店舗へ棚前デジタルサイネージ 7,000 面を設置(ヤマダホールディングス/アドインテ)

全国のヤマダデンキ売場内において、動画の放映及びアドインテ独自開発のIoT端末「AIBeacon」を活用し、放映しているコンテンツに連動させてヤマダアプリ(ケイタイde安心)からプッシュ通知で情報を配信できるデジタルサイネージメディアとなる。

利用者へは、自社枠にてチラシ情報と連携された店舗内のクーポンやお買い得情報、季節に応じた目玉商品など、リアルタイムに受け取ってもらうことが可能となり、買い物体験向上を目指した取り組みとなるそうだ。

売場での訴求を行うことで、購買行動に直結する効果を狙えるだけでなく、ブランドメーカーの商品認知~購買行動までの一連のプロセスをカバーし、訴求した商品の購買の計測まで行える業界初の取り組みであるそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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