富裕層向けクレジットカード「ラグジュアリーカード」の法人利用が伸びる5つの理由とは?【PR】

2022年1月5日8:00

富裕層や経営者の会員を多く有するクレジットカードのLUXURY CARD(以下、ラグジュアリーカード)は個人向けに加え、法人での利用が伸びているという。特に、中小企業の役員や個人事業主からのニーズが高まっているそうだ。数ある法人クレジットカードの中で中小企業のオーナー経営者にラグジュアリーカードが選ばれる理由について、ラグジュアリーカードダイレクトセールス営業本部長 斎藤裕輔氏に紹介してもらった。(提供:Black Card Ⅰ 株式会社)

次世代型の金属製クレジットカード

ラグジュアリーカードは、2016年から日本で発行している金属製クレジットカードで、Black Diamond、Gold Card、Black Card、Titanium Cardの4種類を発行し、最上位で完全招待制のBlack Diamondには天然ダイヤモンドがあしらわれ、Gold Cardは24金コーティングが施されている。

<縦型カード4種類>左から、Black Diamond (完全招待制)、Gold Card、Black Card、Titanium Card
 3種類のカードの特徴(出典:black card I )

◆Titanium Card: 年会費 5万5,000円(税込み)
ブラッシュド加工金属製カード
還元率最大2.2%のギフト券交換
還元率1%キャッシュバック
コンシェルジュサービス(電話対応のみ)

◆Black Card:年会費 11万円(税込)
マットブラック金属製カード
還元率最大2.75%のギフト券交換
還元率1.25%キャッシュバック
コンシェルジュサービス (電話&メール対応)

◆Gold Card:年会費 22万円(税込)
24金仕上げ金属製カード
還元率最大3.3%のギフト券交換
還元率1.5%キャッシュバック
コンシェルジュサービス(電話&メール対応)

2017年11月からは法人口座決済用カードも発行しており、企業代表者からスタートアップの事業主まで、従業員含め最大5名まで申し込み可能だ。法人口座決済用カードで各種納税やモバイルSuicaチャージでもショッピング同等のポイントが付与される。まるで秘書のようにサポートするコンシェルジュ、接待にも使えるリムジン送迎サービス、法人口座決済用ゴールドカード会員が紹介する、独自優待つき自社商品を会員が購入できるLCオーナーズコミュニティなど、 ビジネスを支えるサービスを数多く提供している。中でもコンシェルジュサービスは会員からの評価が高く、日常のレストラン予約などで利用されている。

中小企業の経営者から高い支持を受ける

斎藤氏は「ラグジュアリーカードは中小企業の経営者の方に支持されています」と切り出した。なぜラグジュアリーカードは中小企業の経営者に刺さっているのか?斎藤氏は全国津々浦々の経営者会や税理士事務所などを対象にウェブセミナーを行っていて、中小企業のオーナーに対してラグジュアリーカードの魅力を説明している。そして、その良さを伝えると、入会を希望する人が多いという。

ラグジュアリーカードダイレクトセールス営業本部長 斎藤裕輔氏

ラグジュアリーカードについて問い合わせする

具体的には、数ある法人クレジットの中でラグジュアリーカードが選ばれる5つの理由がある。

米国・ラグジュアリーカード社は、イーコーマースの「Buy.com」を立ち上げたスコットグラム氏が創業した。同氏が事業を展開している際、「自分に合ったカードがない」と感じており、あったらいい機能を詰め込んだカードがラグジュアリーカードとなった。

カードの種類は、ブラックダイヤモンド、ゴールドカード、ブラックカード、チタンカードの4種類。全て「金属製」となっており、ゴールドカードは24金コーティングを施してある。それぞれに個人用、法人決済用(事業決済用)カードがある。

ラグジュアリーカードは、2021年11月に世界で初めて「ブラックダイアモンド」を日本でローンチした。個人向けカードの「ゴールド」は従来、招待制となっていたが、現在は他のカード同様にWebから申し込みが可能だ。

ラグジュアリーカードは、これまで最上位だったゴールドのさらに上に位置付けられる完全招待制の「Black Diamond(ブラックダイヤモンド)」
完全招待制としてラグジュアリーカード発祥の米国に先立ちローンチ

斎藤氏が挙げたラグジュアリーカードが選ばれる理由は下記の5つ。
①納税に強く、ANAマイルを無制限で貯めることのできるビジネスカード
②キャッシュバック、ギフト券でも高い還元率
③事前入金で月約1億円までの決済が可能
④コミュニティ付き、自社の商品を無料で広告宣伝できるクレジットカード
⑤世界で1番使えるマスターカードブランド

①納税に強く、ANAマイルを無制限で貯めることのできるビジネスカード

2017年1月から国が推進しているクレジットカード納付だが、現状は必ずしも浸透していない状況だ。その理由の1つとして、オンライン納付は手数料が必要なため、純粋な支払い金額は増える。2つ目は限度額の問題となり、カード限度額は100万~200万などが多い。税金の納付は数百万円から数千万円というケースもあるため、クレジット納付ができないケースもある。3つめは、オンライン納付は便利な仕組みだが、「納付方法がわからない」人も多いとした4つ目として、そもそも納税できることを把握しておらず、税理士から詳細な説明を得られないケースもある。

法人税、消費税、源泉所得税などの国税をラグジュアリーカードで納税すると、決済手数料よりも多くのポイントが付与される。また、決済手数料や年会費は経費として算出可能だ。貯まったポイントはANAのマイルに無制限で移行できる。事前入金は月約1億円まで対応しており、高額な支払いでも使うことが可能だ。

「例えば、1,000万円納税された場合、8万3,600円の決済手数料がかかりますが、15万円分のキャッシュバックが受けられ、商品券、マイルにも交換できます。ANAのマイルの場合9万ANAマイルとなり、米国のハワイや本土へのビジネスクラス往復、国内は6往復分になります」(斎藤氏)

他社のビジネスカードの場合、税金での決済手数料が半減して0.5%程の価値になったり、ANAマイルへの移行上限があったりするが、「納税でも変わらない高いポイント還元率が強みです」と斎藤氏は自信を見せる。ANAに加え、ハワイアン航空、ユナイテッド航空へのマイルでは移行上限がない。また、JALは4万5,000マイルまでの交換制限があったが、来年3月31日まで無制限移行が可能だ。これにより、国内で主流のANA、JALのマイルへ無制限で移行できる。

また、「国税お支払いサイト」での決済は990万円が限度額となり、納税額がクレジットカードのビジネスカードの限度額を超えてしまうケースもある。ラグジュアリーカードでは月に1億円までの決済が事前入金により可能だ。また、「国税お支払いサイト」では、複数回に分けて支払いをすることもできる。昨今は、納税以外にも広告費やサーバ費用など高額な支払いを行うことも少なくはないが、上限なく支払いができることは強みとなっている。

さらに、ラグジュアリーカードで貯めたポイントやカードの付帯サービスが、福利厚生や家族サービス、資金繰りに関して役に立つことを知れば、喜んでもらえるとした。また、従来のカードとの比較も含めダイレクトセールスがメリットを回答しているそうだ。

②キャッシュバック、ギフト券でも高い還元率

ラグジュアリーカードは、1~1.5%とカード種別によってポイント付与率が異なる。「チタン」は1%、「ブラック」で1.25%、「ゴールド」で1.5%だ。他社のビジネスカードの場合、キャッシュバックやギフト券への交換で0.3~0.5%となるが、高い還元率を維持できるそうだ。

③事前入金で月1億円までの決済が可能

前述のように、税金や広告費などの支払いでは、数百万円の与信枠では足りない人もいる。広告費、税金で数百万~数千万円を払っている方もいますが、事前に入金して決済ができ、ポイントも貯まる。仮にゴールドで1億円決済すると150万円のキャッシュバック、ギフト券に交換できる。ANAの丸の場合、90万ANAマイルに移行できる。これは、ニューヨークの往復6回分のポテンシャルがあるとした。

④コミュニティ付のクレジットカード

独自優待つき自社商品を会員が購入できる「LCオーナーズコミュニティ」など、ビジネスを支えるサービスを提供している点も強みとなる。法人のゴールドカード会員は、他のラグジュアリーカード会員向けに自社の商品やサービスを無料で広告宣伝できる。ラグジュアリーカードは、属性として6割が会社系経営、個人事業主、ドクターなどどの経営者だ。平均の年収も3種類のカードで1,700万円となり、9割が男性だ。こういった層に向けて自社の商品やサービスをPRすることで、売り上げを高めることにつながる。また、ラグジュアリーカードのSNS(Facebook,Instagram,Twitter)でも紹介される。ゴールドカードの年会費は、商品を告知できる広告代と捉える経営者もいるという。

さらに、オフラインでは、会員を集めたイベントを開催。ここ1~2年はコロナ禍で開催をしていなかったが、再開する予定だ。高級ホテルのラウンジでワインのテイスティングなどのイベントを定期的に行っている。斎藤氏は「6割が経営者の会員組織ですので、会員同士で交流をしていただいて、パートナーを見つけられる上質な空間を提供しています、今後、こういった法人に特化した交流イベント、メンバー限定のイベントは力を入れて充実させていきます」と力を込める。

⑤世界で1番使えるマスターカードブランド

ラグジュアリーカードは、 Mastercard最上位のブランドとして日本で初めて「World Elite Mastercard」を採用しサービスを展開している。Mastercardは、Visaと並んで世界で一番多くの場所で使用できる。斎藤氏は「カードが使えるところであればほぼ問題なく使えますので、メインカードとして使っていただくには適したカードです」と話す。会員の中では、多ブランドの上級カードと合わせて、使い勝手が良く、ステータス性のあるカードとして保有している人も多い。

斎藤氏はまとめとして、「私がお会いするお客様の約9割は経営者の方ですが、納税で使えることが決め手になります。また、ANAのマイルにも無制限で移行でき、JALもキャンペーン中です。年会費や納税の手数料も経費計上ができ、新規開拓や事業開拓に使える。出会いから仕事につながる、新しい新規事業を見つけられます。さらに、特典を福利厚生で使えるところが選ばれているところです」と語ってくれた。

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