第45回通常総会開催、基本活動方針として3つを掲げる(日本クレジットカード協会)

2022年4月14日15:07

銀行系クレジットカード会社で組織する日本クレジットカード協会(略称:JCCA)は、2022年4月14日に第45回通常総会を開催した。今回は昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、書面開催となった。

総会では、第44期(2021年4月~2022年3月)の事業報告、会計報告、ならびに大西会長をはじめとする理事・監事の任期満了に伴う役員選任が審議・承認された。

また、理事会決議により、第45期日本クレジットカード協会会長には、石塚 啓氏(三菱UFJニコス 代表取締役社長兼社長執行役員)、副会長には、浜川 一郎氏(ジェーシービー 代表取締役会長兼執行役員社長)が就任した。

石塚新会長は、「新型コロナウイルス感染症が、社会・経済に甚大な影響を及ぼした一方で、ワクチン接種を踏まえた行動制限の緩和や政府の経済政策の効果等により、回復の兆しも見え始めている。こうした動きの中、JCCAは「安全・安心」な決済環境の整備や、消費者利便性の向上に一層努め、キャッシュレス決済という社会基盤の一翼を担うとともに、クレジットカード業界の発展のために邁進していく」との主旨のもと、第45期の基本活動方針として、 ①「安全」「安心」なクレジットカード社会の発展に向けた市場環境の整備 、②クレジットカード取引に関する消費者利便性の向上、③クレジットカード関連法制に関する取り組みと消費者保護対応、という骨子を掲げた。

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ペイメントナビ編集部

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