オンラインを基盤とした保険事業で協業へ(SBIインシュアランスグループ/三井住友カード)

2022年11月16日7:50

SBIインシュアランスグループと三井住友カードは、オンラインを基盤とした保険事業での協業に向け、業務提携に関する基本合意書を締結したと発表した。

SBIグループとSMBCグループは2022年6月に包括的資本業務提携に関する基本合意を行ったほか、三井住友カードが発行するクレジットカードを用いてSBI証券で投資信託が買える投信積立サービス「三井住友カード つみたて投資」や、三井住友グループ共通ポイントであるVポイントをSBI証券での投資信託の買付代金に利用できる「Vポイント投資」といった協業を進めてきたが、今回新たに保険の分野でも協業関係を構築することとなった。

三井住友カードは、2022年11月に会員向けVpassアプリを通じて、保険申込や契約内容の確認ができる「保険ポータルサイト」を新設し、保険会社各社との協業を開始している。一方、SBIインシュアランスグループは、創業以来オンラインを中心とした保険事業を展開し、保険マーケティングや商品設計に関するノウハウを蓄積してきた。こうした双方の強みを活かした協業による新たな顧客価値の創造に向け、業務提携に関する基本合意書を締結することとなった。

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ペイメントナビ編集部

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