「楽天市場」のO2O店舗を「ラフォーレ原宿」にオープンへ(楽天)

2022年11月24日7:40

楽天グループは、韓国発の商品の魅力やトレンドを発信する「楽天市場」のO2O店舗「Kulture Market(カルチャーマーケット)Supported by Rakuten」を、「ラフォーレ原宿」1階に2022年12月1日オープンする。同店舗では、「楽天市場」出店店舗が取り扱う韓国発の商品を展示・販売する。

利用者は、「楽天市場」で販売される商品を店頭で実際に試し、比較・検討のうえ購入できるほか、店頭に展示するQRコードをスマートフォンで読み取ることで、「楽天市場」の各店舗の商品ページに遷移し、商品情報の詳細を確認したり、商品をオンラインで購入したりできる。

「Kulture Market Supported by Rakuten」(楽天グループ)

12月1日から2023年3月末の期間は、第一弾として「楽天市場」に出店する「TIRTIR(ティルティル)」、「CLIO(クリオ)」、「goodal(グーダル)」、「COSRX(コスアールエックス)」、「dear, klairs(クレアス)」などの韓国コスメブランドの公式店舗の商品を中心に、「ACBF(エイシービーエフ)」や「P-31(ピー31)」などのアパレルブランドを含む計10店舗15ブランドの商品100点以上を販売する。また、インフルエンサーのサラさんや松本優さんのおすすめの商品をセットにしたコラボレーションボックスを店頭販売する。さらに期間中は、韓国コスメやファッションに精通したインフルエンサーや同店舗スタッフによる、韓国トレンド情報に関するライブ配信の実施も予定している。

「楽天市場」では、コスメやファッション、インテリア、食品などの韓国に関連する商品が約170万点販売されており、その流通額は年々拡大傾向にあるそうだ。特に、昨今若年層に人気の韓国コスメにおいては、ブランド公式の出店店舗数が継続的に増加しており、流通額は2018年から2021年の3年間で約6倍に拡大している。

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ペイメントナビ編集部

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