Uber Eatsによるデリバリー型社員食堂を開始(三井住友海上火災保険)

2022年12月16日7:10

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険は、Uber Japanが提供する法人向けサービス「Uber for Business」を活用し、2022年12月から大阪淀屋橋ビルにて、Uber Eatsによるデリバリー型社員食堂を開始すると発表した。

社員がUber Eatsを利用することが可能になり、あわせて食事メニューの栄養バランスや温室効果ガス排出量等の環境負荷を可視化し、社員の健康増進とサステナブルな食生活をサポートするそうだ。

同取り組みは、同社とUber Eatsが2020年9月に締結した包括連携協定を発展させ、社員が活用できるデリバリー型の社員食堂としてUber Eatsを導入しました。

大阪淀屋橋ビル内のMeetupSpaceに「Uber Eats専用席」を設置し、社員は昼食時にUber Eatsを利用できるようになる(国内企業初)。また、Meetup Spaceには、新たに「大型デジタルサイネージ」を設置する。デジタルサイネージでは、Uber Eatsのさまざまな飲食メニューの中から、「人気ランキング」やメニューごとの栄養バランスや「Myエコものさし」を活用した環境負荷を可視化した「健康増進メニュー」等を表示し、社員の食生活の改善やサステナブルな食生活をサポートするそうだ。

なお、配送手数料0円。支払いは給与天引きとなる。また、在宅勤務時は自宅から利用可能となる。

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ペイメントナビ編集部

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