中部国際空港セントレアと自販機機能「QR決済」活用サービス開始(ダイドードリンコ)

2022年12月26日7:40

ダイドードリンコは、中部国際空港セントレアで展開している国内線出発旅客を対象としたアンケート「空旅リサーチ」における回答者特典の飲料プレゼントサービスにおいて、同社自動販売機機能であるQRコードをかざして飲料引き換えができる「QR決済」対応自販機を活用した運用を12月22日より開始した。

設置した自動販売機(中部国際空港セントレア 第1ターミナル国内線出発制限エリア)(ダイドードリンコ)

自販機は、中部国際空港セントレア第1ターミナル国内線出発制限エリアに設置。運用する決済手段「QR決済」は、自販機利用時に、あらかじめ印刷もしくはスマートフォンで表示したQRコードを自販機に取り付けた読み取りカメラにかざすことで飲料提供が可能になるというもの。

今回、その決済手段を活用し、セントレア第1ターミナル・第2ターミナル国内線利用者を対象に「空旅リサーチ」のアンケートを回答した特典の1つとして、回答終了後に発行されるQRコードを当社自販機搭載の読み取りカメラにかざすと商品が搬出される流れとなる。アンケート回答者特典は、飲料引き換えと「manacaチャージ券1万円分への抽選応募」があり、どちらかを選択(12月22日時点)する。

同社は、国内飲料事業における売上の8割以上を自販機チャネルが占めるなど、業界有数の自販機網を主力チャネルとして事業活動を展開しているという。

この記事の著者

paymentnavilogo1

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

関連記事

ペイメントニュース最新情報

「お金の流れを、もっと円(まる)く」決済ゲートウェイ事業のパイオニアとして、強固なシステムでキャッシュレス決済を次のステップへと推進します。(ネットスターズ)
電子マネー、クレジット、QRコード、共通ポイント、ハウスプリペイドなど、43サービスをご提供(トランザクション・メディア・ネットワークス)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

BtoCもBtoBも。クレジットカード決済を導入するならSBIグループのゼウスへ。豊富な実績と高セキュリティなシステムで貴社をサポートいたします。(ゼウス)
決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)
stera terminalでお店のポイントがつけられる「VALUE GATE」(トリニティ)
トッパンの決済ソリューションをご紹介(凸版印刷)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

EMVCoや国際カードブランドから認定を受けた試験機関(テュフズードジャパン)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP