2026年8月6日14:46(JST)
【日本】Mastercardは、世界的な決済ニーズの多様化と日本におけるキャッシュレス化の進展を背景に、一般財団法人東京マラソン財団が2027年3月4日~6日まで東京ビッグサイトで開催する「東京マラソンEXPO 2027」(20回大会)において、会場内の決済の全面キャッシュレス化の実現をサポートすると発表した。
東京マラソン財団が掲げる「走る楽しさで、未来を変えていく。」というミッションの実現に向け、東京マラソンEXPO 2027会場内の決済を全面キャッシュレス化し、国内外から訪れるランナーや来場者に、より便利で快適なイベント環境を創出するそうだ。Mastercardは決済を超えたつながりと体験を提供するとともに、日本のキャッシュレス化のさらなる推進につなげる。
東京マラソンEXPO 2027では、会場内のオフィシャルグッズ販売や出展ブースでの決済において現金を利用できない。クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、スマートフォンによるタッチ決済など、各種キャッシュレス決済手段を利用可能だ。(paymentnavi 編集チーム)















