2026年8月6日13:33(JST)
【日本】大和ハウスリアルティマネジメントは、同社が2026年8月6日に新規開業する「ダイワロイネットホテル松江駅前」内の無人コンビニエンスストアに、TOUCH TO GO(TTG)が開発した無人決済システム「TTG-SENSE」を導入すると発表した。ダイワロイネットホテルズ初の無人コンビニエンスストアである同店舗では、商品を手に取り決済エリアに立つだけで買い物が完結する無人決済システムとなる。

ダイワロイネットホテルズとTTGが連携(大和ハウスリアルティマネジメント)
ダイワロイネットホテルズではこれまで、館内での売店機能はテナントとして入居するコンビニエンスストアが担ってきたが、今回初の取り組みとして、無人決済システム「TTG-SENSE」を活用した自社運営による無人コンビニエンスストアを導入する。飲料やスナック菓子、日用品などを取り揃え、ホテル館内で商品を購入できる環境を提供する。
今回導入する「TTG-SENSE」は、天井に設置されたカメラと棚の重量センサーを用いて、手に取った商品をリアルタイムで認識するシステムだ。同システムは、商品を手に取って決済エリアに立つだけで、スキャンすることなくタッチパネルに商品と金額が自動で表示され、会計まで完了する。さらに、ホテルの限られたスペースでもオペレーションを最小限に抑えた効率的な店舗運営が可能だ。
今後は、同取り組みを通じて得られた知見をもとに、ダイワロイネットホテルズの他ホテルへの展開の可能性についても検討するそうだ。(paymentnavi 編集チーム)















