2026年8月6日14:46(JST)
【日本】飛天ジャパン(日本・東京)、ホテルスロービレッジ米沢(ホリエ、日本・山形県)、ハピゴラ(日本・千葉県)の3社は、飛天ジャパンが提供するQRコード対応キャッシュレス決済端末「Pay BOX」を活用し、宿泊者が地酒やワインを好きなタイミングで利用できるキャッシュレスラウンジを実現したと発表した。
宿泊者はフロントを介することなく、スマートフォンによる決済で、好きなタイミングに地域の地酒やワインを利用できる。ホテル側は人手を増やすことなく、滞在価値の向上と館内サービスの充実を実現できるほか、地域の酒文化や食文化をより身近に体験できる環境を提供することが可能だ。
今回の3社による取り組みを通じて、新たな宿泊体験の創出に取り組むとともに、地域の地酒やワインをより身近に楽しめる環境づくりを推進し、宿泊施設における滞在価値向上と地域酒文化の発信につなげるそうだ。

ホテルスロービレッジ米沢は、2022年に開業した全12室の米沢市初の非接触型ライフスタイルホテルです。洗練されたデザイン空間と、宿泊者専用ラウンジで山形県産のワインや地酒を楽しめる滞在体験を提供しております。
具体的に、同ホテルでは無人チェックインシステムを採用し、利用者が自由なスタイルで滞在できる環境づくりを行っている。
これまでは日本酒・ワインを提供するコイン式サーバーで利用する専用コインを自動販売機で販売していたが、利用者がよりスムーズに地域の地酒やワインを楽しめる環境づくりを目指し、専用コイン方式からキャッシュレス決済へ移行することとなった。今回、「Pay BOX」を導入したことで、利用者が好きなタイミングで日本酒やワインを利用できる環境が整った。
また、キャッシュレス決済に対応したことで、インバウンド旅行者にも利用しやすい環境となっている。
さらに、非接触型ホテルとしての利便性を維持しながら、米沢をはじめとする山形県産のワインや日本酒を、利用者の好きなタイミングで利用できる。
なお、Pay BOXは、QRコード決済に対応したキャッシュレス決済端末だ。非接触型ホテルとの親和性が非常に高く、フロントを介することなく、利用者のスマートフォンひとつでスムーズに決済を行い、地酒やワインを利用できる。














