Paymentology、クラウドベースでグローバルに発行・決済処理を提供

2023年1月6日10:00

Paymentologyは、Visa、Mastercard、中国銀聯のイシュイングおよび処理のテクノロジーを提供している。5大陸、50以上の国で展開しているグローバル企業で、400以上のクライアントと取引があるそうだ。

グローバルなイシュイング・プロセッサー

イシュイングでは、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、Google Wallet(Google Pay)、Apple Pay、Samsung Wallet(Samsung Pay)といった発行を手掛けている。カードビジネスにSaaSやクラウド管理を早期に提供しており、複数のクラウドプラットフォームに柔軟に接続できる強みがある。クラウドベースのインフラ提供とAPI(Application Programming Interface)を通じて、銀行、デジタルバンク、FinTech事業者がカードを迅速に発行および処理できるようにしている。

Paymentology Maris Cakste氏(Singapore Fintech Festival2022のPaymentologyブースにて)

同社のMaris Cakste氏は「カードのプロセッシングでは、アジア・太平洋地域でトップ3に入っています」と話す。東南アジアでは、シンガポール、マレーシア、フィリピン、カンボジアといった国で事業を展開。Cakste氏は「これらの地域の国すべてにプレゼンスがあり、実績と信頼があります。イノベーティブな事業を行っています」と話す。例えば、シンガポールやマレーシアでは、モバイルを含めてコンタクトレス決済が伸びているという。

日本での展開は?

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