2026年3月19日11:39
SUSHI TOP MARKETINGは、セブン銀行、セブン・カードサービス、電通グループのグループ横断R&D組織「電通イノベーションイニシアティブ」(DII)とともに、ATMにおける行動データと店頭の購買体験をAI-OCRとNFTで連携させ、点在していた顧客接点を横断的に捉えるための次世代販促モデルのPoCとして、販促キャンペーン「集めよう!森の戦士ボノロンデジタルラリー!」を2026年3月16日より開始した。

レシートに基づく購買データを起点に生活者の行動傾向を分析し、メーカーの販促施策への活用にとどまらず、地域回遊や観光連動など幅広い応用も見据えながら、マーケティング基盤としての有効性を検証するという。
同社とセブン銀行は、2025年9月よりNFTを活用した企業向けマーケティングソリューションの開発・推進を目的に業務提携を開始した。これまで、セブン銀行ATMにおける交通系電子マネーチャージに伴うNFT配布の取り組みに同社技術を提供している。
また、全国に展開するセブン銀行ATMが持つ生活者接点を、リアルとデジタルをつなぐ起点として活用し、各社の強みを掛け合わせることで、新たな販促モデルの構築を目指す。
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