法人用取引アプリの提供を開始(GMOあおぞらネット銀行)

2023年9月15日7:10

GMOあおぞらネット銀行は、同社に法人口座と個人口座の2つの口座を持つ経営者が取引をより便利・快適に行えるよう、スマートフォンアプリ「GMOあおぞらネット銀行 取引アプリ for法人口座(以下、法人用取引アプリ)」の提供を2023年9月14日より開始した。

GMOあおぞらネット銀行 取引アプリ for法人口座(GMOあおぞらネット銀行)

現在提供している「取引アプリ」では、法人口座と個人口座の2つの口座を持つ人が、1台のスマートフォンで取引する場合、生体認証でのログインができず、利用の都度、ログインIDとパスワードを手入力する必要があった。今回提供を開始する「法人用取引アプリ」を利用してもらうことで、法人口座と個人口座に対応したそれぞれのアプリで、各口座のインターネットバンキングへ生体認証にてログインが可能となり、面倒なログインIDとパスワードの入力が不要となる。さらに、「法人用取引アプリ」では、デビット後払いオプションの一括後払いと即時払いの切り替えや、スマホATMのご利用、Pay-easy(ペイジー)での支払いなども簡易な操作で取引できるため、外出時や移動中でも取引しやすくなる。

同社の安価な各種手数料や、キャッシュバック率の高いビジネスデビットカードを利用するため、スモール&スタートアップ企業を中心に法人口座の開設が急増しており、それに合わせて、法人の代表者や取引責任者さまがスマートフォンから銀行取引や手続きをするケースが増えているそうだ。

また、代表者や取引責任者さまが、個人口座を開設して利用していることも多く、特にキャッシュバック率が1.2%と高い還元率を誇るMastercardプラチナデビットカードを個人向けに提供開始したところ、併用するケースが一層増加しているそうだ。

それにつれて、法人・個人口座それぞれログイン時に、アプリにID、パスワードを入力しなおすのが面倒という声も多くなった。そこで、同社では、利用者の利便性向上のため、新たに「法人用取引アプリ」を開発したそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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