RCGと協業して「T-HOPローン」の取扱開始(オリコ)

2024年4月1日13:20

オリエントコーポレーション(オリコ)は、災害時に防災拠点としても貢献できるトレーラーハウスのオーナープロジェクト「T-HOP(ティーホップ)」を運営するRCGと協業し、「T-HOPローン」の取り扱いを開始した。

「T-HOPローン」の概要(オリコ)

RCGが運営する「T-HOP」の「HOP」には、“飛ぶ” “旅行をする“といった意味を含んでおり、プロジェクトへの参加およびオーナーになることで人々の生活をさらに飛躍してもらう」「トレーラーハウスを設置した地域への旅行を楽しんでもらう」という2つの意味を込めているそうだ。個人利用を始め、法人オーナーの社員福利厚生や災害時の防災拠点での活用も視野に入れたオーナープロジェクトだという。

「T-HOPローン」は、「T-HOP」を介したトレーラーハウスの購入資金ニーズに対応する無担保ローンだという。個人を対象とし、申し込みの上限金額は1,000万円、利用期間は最大で10年まで利用可能だ。なお、同ローンは個人ローンマッチングプラットフォーム「クラウドローン」を介して、「T-HOPローン」を申し込むことで、融資の申込みから入金までのプロセスを進めることができるという。

今後は法人・個人事業主向けに小口事業性融資を開始予定だ。法人・個人事業主の申し込み上限金額は500万円、利用期間は最大で5年。5月中旬より取り扱い開始予定だという。

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ペイメントナビ編集部

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