2025年11月29日12:35
住信SBIネット銀行は、「ゆめタウン」や「ゆめマート」などの商業施設を展開し、西日本を中心に地域密着型のショッピングセンター、GMS(General Merchandise Store)事業を行うイズミ(広島県広島市)、およびクレジットカードや電子マネーなどの金融サービスを提供するイズミグループのゆめカード(同広島市)とともにイズミグループの利用者向けに日常的に利用できる金融サービスの実現を目的として、基本合意書を締結し、協議を開始したと発表した。
住信SBIネット銀行は、開業以来の取り組みで培った最先端のITと金融のノウハウを活用し、パートナー企業へ銀行機能を提供する BaaS(Banking as a Service)によって、パートナー企業に対し、金融サービスにおいて新たな付加価値の創造を目指す取り組みを推進してきた。
イズミグループは、中国・四国・九州地方中心に「ゆめタウン」などの大型商業施設から「ゆめマート」などのスーパーマーケットまで、多様な業態の商業施設を計265店舗展開し、地域密着型の店舗運営を通じて街づくりにつなげている。
イズミグループのゆめカードは、クレジットカードや電子マネー「ゆめか」、保険・旅行などのサービスを通じて、イズミグループの金融事業を担い、地域に密着した利便性の高い決済手段を提供している。
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