2026年1月19日21:18
NTTデータは、三菱UFJニコスにおいて「アクワイアリング共同プラットフォーム」サービスの本格運用を開始した。また、ジャックスにおいては2026年度中から運用開始を予定しているほか、複数のカード会社において導入および導入検討が進んでいるという。

アクワイアリング共同プラットフォームサービスとは、アクワイアリング業務におけるシステムを共同化し、業務オペレーションとセットで提供するサービスだ。同サービスにより、これまで個社ごとに行ってきた、法改正や各種国際ブランドのレギュレーション対応、不正対策強化が共同プラットフォーム上で実現できることに加え、事務作業についてもWEB化・自動化により、アクワイアリング業務にかかるコスト削減や業務効率化につながるとしている。
キャッシュレス決済の拡大により、カード会社のアクワイアリング業務では、法改正や各種国際ブランドのレギュレーションへの対応、不正対策の強化、属人化した事務作業の増加など、継続的なシステム投資や担当者の負担が大きな課題となっている。
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