2026年1月22日20:41
松屋フーズは、2026年1月22日から、松屋フーズ公式アプリにて、国内加盟店で初めて「Alipay+」および「WeChat Pay」のオンライン決済を導入した。

「Alipay+」は、アリババ・グループが提供する集約型ウォレットゲートウェイだ。「Alipay」を含む、主に東南アジアの各国の決済サービスにも一括で対応可能だ。「WeChat Pay」は、テンセント社が提供するモバイル決済機能で、ウィーチャット(微信)ユーザーが利用可能なキャッシュレス決済サービスだ。人民元から円への精算を提供することで、通貨を交換することなく加盟店舗で買い物をすることができ、中国を中心に8億人以上のユーザーがいると言われている。
松屋フーズでは海外から訪れた利用者が年々増加しているそうだ。店頭の券売機・タブレットに加え、「松弁ネット」「松屋モバイルオーダー」「松弁デリバリー」といった松屋フーズ公式アプリのサービスも、海外から訪れた人が利用できるようにした。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト














