2026年1月26日7:00
エポスカードは、愛知県名古屋市との共創の取り組みとして、名古屋城天守閣整備事業の推進を支援するクレジットカード「名古屋城 エポスカード」を発行すると発表した。

名古屋城の象徴である天守は、かつて日本最大級の木造建築として、匠の技と美意識が結晶した壮麗な姿を誇っていたという。1930年には城郭として「国宝(旧国宝)第1号」に指定されるほど価値の高い建造物だったが、戦災によりその姿は失われ、現在の天守閣は1959年に鉄骨鉄筋コンクリート造で再建された。その天守閣も再建から約60年が経過しており、設備の老朽化や耐震性の確保などが課題となっている。
一方で名古屋城には、昭和初期に残された詳細な実測図や、江戸時代の記録、戦前の写真、発掘調査の成果などの史資料が現存している。現在、名古屋市ではそれらの史資料を基に、可能な限り史実に忠実な木造天守の復元を進めているそうだ。
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