2026年3月24日9:20
エポスカードは、プロ野球チーム「オリックス・バファローズ」を運営するオリックス野球クラブと共創し、「オリックス・バファローズ エポスカード」の発行をスタートした。
オリックス・バファローズは、近年のリーグ三連覇や日本一をきっかけにファン層を大きく広げ、SNS発信や観戦体験の充実、「オリ姫デー」などを通じて、特に女性層からの支持を着実に高めている。一方で、未来に向けた取り組みとして、「オリックス・バファローズジュニアチーム」の運営をはじめ、次世代育成や地域貢献にも力を入れ、「今」と「未来」の両方を大切にする球団づくりを進めているそうだ。

エポスカードは、10~30代の女性を中心とした会員基盤を持ち、戦略の1つに「『好き』を通じて誰かのため、社会のためとへと広がる消費」を掲げている。「特別なことをしなくても、日常の中で無理なく応援が続く形をつくりたい」という考え方が、バファローズのファンづくりの姿勢と重なったそうだ。
「オリックス・バファローズ エポスカード」は、利用金額に応じて付与されるエポスポイント(200円につき1ポイント・還元0.5%)のうち、利用金額の0.1%分を、エポスカードが利用者に代わり「オリックス・バファローズ」に支援金として渡すという。同支援金は「オリックス・バファローズジュニアチーム」に所属する、未来ある選手たちをサポートするための活動資金として活用される。日々の買い物が、そのまま未来ある選手たちの後押しになるという。
なお、2026年3月19日~4月1日まで、5選手(宗選手・山崎選手・宮城選手・廣岡選手・中川選手)のサインが入った期間限定デザインに加え、オリックス・バファローズ公式のイラストを手掛けるクリエイター「カトウゴウ」さんによる描き下ろしデザインも用意した。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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