2026年4月16日7:15
ゲームエイトは、ゲームエイトが運営するゲーム内アイテムD2Cプラットフォーム「Game8 Store」において、ユーザーの利便性向上および決済体験の最適化を目的に、2026年4月より、新たに8種類の決済手段を導入すると発表した。

オンラインID決済のPayPay、楽天ペイ、メルペイ、PayPal、キャリア決済のd払い、au PAY、ソフトバンクまとめて支払い、後払い決済のatoneを導入する。既存の決済手段(クレジットカード / デビットカード / プリペイドカード)と合わせ、合計11種類が利用可能となる。
決済手段の拡充により、クレジットカードを保有しない若年層をはじめ、これまでアプローチが困難だった幅広いユーザー層の取り込みが可能となる。ユーザーの支払い選択肢を広げることで、カゴ落ち(購入直前の離脱)を低減し、パブリッシャーの潜在的な顧客層を顕在化。売上機会の最大化をバックアップする。
また、利便性の向上と並行し、各タイトルのゲーム内の年齢認証情報と連動した購入金額制限を徹底。若年層ユーザーが安心して利用できる決済環境を構築することで、パブリッシャーのブランド毀損リスクを抑えつつ、健全な収益拡大を支援するそうだ。
なお、同アップデートはGame8 Store側で一括対応するため、パブリッシャー側での追加開発や仕様変更は不要だ。
日本国内のキャッシュレス決済比率は年々上昇しており、特にゲームユーザー層においてはID決済やキャリア決済へのニーズが極めて高い傾向にある。「Game8 Store」は、これまでクレジットカード決済を中心とした展開ながら、攻略メディアとの連携により極めて高い購買完了率を維持していたそうだ。
今回の拡充により、カードを保有しない若年層やライト層を含む、より幅広いユーザーの決済ニーズまで包括的にカバーできる。既存の強固な購買動線に多様な決済手段を掛け合わせることで、パブリッシャーの収益最大化を推進するそうだ。決済手段の拡充に伴い、若年層ユーザーの利用増加が見込まれます。「Game8 Store」では、利便性の向上と並行して、ゲーム内の年齢認証情報と連動した購入金額制限システムを完備。安心・安全な決済環境を提供するという。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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