台湾40万箇所以上でPayPayアプリによる決済が利用可能に(PayPay)

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2026年4月15日14:15

PayPayは、PayPayアプリが海外において利用可能になる「海外支払いモード」を、2026年4月末より台湾で提供開始すると発表した。同取り組みは、2025年9月に開始した韓国に続く第二弾となる。

台湾で「PayPay」を使って決済ができる店舗や場所の目印となる「TWQR」のロゴ(左)と、為替レートが計算できる新機能(右)(PayPay)

「海外支払いモード」での決済は、ストアスキャン方式(CPM)とユーザースキャン方式(MPM)の両方に対応し、支払い手段も日本国内同様に、赤画面の「PayPay残高払い」と青画面の「PayPayクレジット」が利用できる。決済時には、店員にPayPayアプリの決済画面を見せるだけで台湾のお店で決済できるよう、現地の言語で支払い依頼文が表示された画面を提示できる。

同サービスにより、台湾において「TWQR」のロゴが掲示されている場所で「PayPay」による決済が可能となるほか、残高チャージなどの主要機能を利用できるようになる。また、現地で支払った金額が日本円でも即座に確認でき、さらに台湾での提供開始にあわせて為替レートの計算機能を新たに搭載した。台湾でのATMでの利用はできない。また、為替レートの計算機能では、海外ネットワーク事業者または海外アクワイアラーが日時で提示する為替レートに、同社所定の海外事務手数料(税込3.85%)を加えたレートが表示される。

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