2026年4月17日12:22
「スポーツチーム・アスリート向け総合展 2026」(主催:RX Japan)が2026年4月15日〜17日まで東京ビッグサイトで開催されている。
日本カードクリエーションは、テレカルト時代から印刷技術に強みがあり、QUOカード、図書カード、JCBギフトカードなど、汎用的なカードの印刷で実績がある。同社は“オリジナル印刷枚数日本一”を売りとしており、主要なプリペイドカードやICカードの作成・印刷に適した設備環境、生産体制、検査体制が整備されている。また、安定した受注実績から、ホワイトカードの在庫も有しており、スピード納品に対応しているという。
ギフトカードの世界でも紙からデジタル化に進んでいる流れもあるが、「クオカードなどの納品実績に関しては株主総会やノベルティなどでの利用も含め、決して落ちてはない」という。
同展示会では、オリジナルデザインでつくれるAmazonギフトカードを紹介。同社ではAmazonギフトカードの製造を行っていたが、今後は自社でオリジナルAmazonギフトカード制作・販売を行っていくという。同事業は1円から企業オリジナルデザインのAmazonギフトカードを製造することが可能だ。今後はオンラインで気軽に利用できるAmazonギフトカードがラインナップに加わることで、さらにカードの受注が伸びると期待している。
また、看板やカードにNRFタグを埋め込み、利用者のスマートフォンでタッチするとWebサイトに誘導するソリューションのデモを実施した。スタジアムなどでは決済アプリへの遷移など、レジ混雑にも活用できるとした。

Squareブースでは、スポーツスタジアム、プロスポーツ、音楽アリーナ、大規模な国際イベントなどでの決済対応として同社の決済端末を紹介した。また、TOYOTA ARENA TOKYO、Kアリーナ横浜、宇都宮ブレックス、大阪・関西万博の一部海外パビリオンなどスタジアムや大規模イベントでの実績を紹介している。
2026年3月31日には、新製品の「Squareレジスター(第2世代)」を発表。高性能プロセッサー・拡張メモリ・強化Wi-Fiアンテナを搭載するなど、旧端末からハードウェア性能と耐久性を強化した。
ジャパネットサービスイノベーションは、スポーツ興行特化型キャッシュレス・チケッティングソリューションを紹介。同社では、長崎スタジアムシティで培った実績などをもとに、さまざまなJリーグクラブのキャッシュレス化を支援してきた。
決済端末はBMTと連携したNEWPOSの端末を使用しているが、操作性の高さを売りとしている。
また、販売から入場まで一気通貫で完結し、「収容率」と「顧客単価」を最大化させるそうだ。






















