2026年8月24日9:53(JST)
【日本】2026年9月25日開催の「ペイメント・セキュリティフォーラム2026 Spring」では、ゲストセッションとして、一般社団法人日本クレジットカード協会(JCCA)が登壇する。当日は、「国内クレジットカード会社合同でのフィッシングサイトの閉鎖取り組み成果について」と題し、JCCA 事務局長 熊谷亮佑氏、ACSiON 代表取締役 安田貴紀氏が講演する。
JCCAでは、経済産業省や警察庁など10の行政・団体と共同で、フィッシング啓発キャンペーンを実施するなど、官民で連携して、消費者への注意喚起と被害防止を推進してきたが、2025年4月よりJCCA、国内カード会社8社、ACSiONでカード情報等窃取防止のためにフィッシングサイト閉鎖取り組みを開始した。
それまでクレジットカード会社8 社横断によって実施してきた取り組みに、新たにカード会社5 社の賛同を得て、2026年4月からは計13 社体制で対応に当たっている。閉鎖対象を拡大し、網羅的な閉鎖対応に着手した。
今回のフォーラムでは、足元の閉鎖状況や今後の展望、更なるカード会社参画への呼びかけやフィッシングサイトが多く報告される企業や業界団体に対して、アプローチ/ノウハウ提供により、フィッシング撲滅に向けた活動について講演するそうだ。
















