2026年8月31日13:08(JST)
【日本】霞ヶ関キャピタルと日本航空(JAL)(いずれも日本・東京)は、共同出資による事業体を通じたホテル開発事業への参画、ならびに霞ヶ関キャピタルの連結子会社であるfav hospitality groupが展開するホテルグループ「FHG HOTELS」におけるJALマイレージバンク(JMB)会員向け新サービスを開始した。

両社は、沖縄県那覇市における「那覇樋川ホテルプロジェクト」の共同開発事業を皮切りに協業を強化し、日常生活や旅行シーンにおける「JALマイルライフ」の価値を高めるとともに、全国展開を進める「FHG HOTELS」への送客・集客力の強化を目指すという。
JALは、利用者の日常生活やライフステージにおける多様なサービスを提供し、マイルを「ためる」「つかう」シーンを拡大する「JALマイルライフ」を推進している。特に「非日常の特別な体験」を利用者へ届けることを目指しており、fav hospitality groupが展開する全ホテルを対象とした魅力的な宿泊特典の拡充と非航空事業のさらなる拡大を図る。一方、霞ヶ関キャピタルおよびfav hospitality groupは、「FHG HOTELS」を全国で展開しており、急速に拠点を増やしている。
今回の共同開発事業および提携を通じて、JALの会員基盤やメディア発信力と、同FHG HOTELSの宿泊空間を掛け合わせることで、JMB会員へ多様で上質な宿泊体験の提供を目指すとともに、ホテル群のさらなる認知度向上を図る。(paymentnavi 編集チーム)













