2026年9月30日13:00(JST)
【日本】ストライプジャパン(日本・東京)は、2026年9月30日に「 Stripe Tour Tokyo 2026 」を開催し、日本市場への継続投資と新製品を発表した。今年、Stripe は、日本でのサービス提供開始から 10 周年を迎え、現在15万社超の事業者が利用しているそうだ。

注目の新サービスとして、三井住友カードと連携して、中小企業やスタートアップ向けの「収益連動型」融資(資金調達)プログラム「Stripe Capital」を、2027年初旬より提供を開始する予定だ。
事業者は煩雑な書類手続きや長期間にわたる審査を待つことなく、事業成長に必要な資金へアクセスすることが可能となるそうだ。手続きはオンラインで完結し、利用対象となる事業者には個別にメール及びダッシュボードで 通知されるそうだ。
ストライプジャパン 代表取締役(共同代表)ダニエル・ヘフェルナン (Daniel Heffernan)氏氏によると、Stripe Capitalの資金調達を利用したビジネスは、利用していない同規模の競合と比較して、Stripe上での年間売上成長率が平均して27パーセンテージポイント高くなるという。さらに、利用ユーザーへのアンケートでは、98%が「またStripe Capitalから追加の資金調達を受けたい」と回答しているそうだ。
※イベントの模様は詳細記事で紹介する。
















