2026年10月14日7:15(JST)
【日本】京成電鉄、京浜急行電鉄、仙台空港鉄道、東京モノレール、東武鉄道、JR東日本、北総鉄道(以下、鉄道7社)は、2027年春から、磁気乗車券からQRコードを使用した乗車券へ置き換え、きっぷのご利用方法を変更すると発表した。QR乗車券のサービスは、鉄道7社の全路線、全駅で利用可能だ。

鉄道の利用においては、Suica・PASMOなどの交通系ICカードやモバイルSuica・モバイルPASMOを中心に、各社のチケットレスサービスのさらなる利便性向上と利用拡大に取り組み、利用者にシームレスな移動環境を提供しているという。一方で、将来にわたり持続可能な鉄道サービスを提供していくため、磁気乗車券からQR乗車券へ置き換えを推進していく。
なお、鉄道7社は、2027年春からQR乗車券サービスを開始するが、2027年度以降にサービスを開始する事業者については、決まり次第各社より知らせるという。
QR乗車券は、自動改札機にかざして利用できる。駅を出場する際には自動改札機に設置された回収箱へ入れる。
また、鉄道7社のQR乗車券を取り扱う自動改札機が設置されていない駅では、有人窓口を利用するそうだ。(paymentnavi 編集チーム)















