2026年11月3日19:36(JST)
【日本】Adyen Japan(日本・東京)は、アイウエアブランド「JINS」を展開するジンズ(以下JINS)に、同社の決済プラットフォームが採用されたと発表した。JINSは、年内を目途に国内一部店舗(100店舗以上)へ同社の決済プラットフォームを随時導入する。
JINSは現在、日本国内に約600店舗、海外に約300店舗を展開している(2026年9月末時点)。JINSは、国内外で共通利用できる新しい店舗システムの導入を見据えていたそうだ。Adyenが提供する決済プラットフォームは、運用負荷の軽減やシステム更新の効率化を実現するほか、グローバルで共通の決済基盤として活用できるため、海外展開の迅速化にもつながるという。これらの点が高く評価され、今回の採用に至った。
JINSでは従来、商品選びや視力測定の後にレジへ移動して会計を行う必要があったがAdyenの決済 システムの導入により、今後は店舗スタッフが携帯する端末で決済ができるようになる。
また、Adyenのグローバル決済基盤は、海外展開時における決済システムの個別構築や端末運用の負荷を軽減し、迅速な展開を支える柔軟性を備えているそうだ。JINSでは今回の国内導入を足がかりとしつつ、将来的なグローバル展開においても、国や地域を問わずシームレスな顧客体験を提供できる有力な 選択肢の1つとして期待を寄せているそうだ。(paymentnavi 編集チーム)














