Android掲載スマートフォンでexpresspay決済のNFC実証実験(ソフトバンクモバイル)

2011年11月15日17:07

ソフトバンクモバイル、クレディセゾン、アメリカン・エキスプレス(AmericanExpress)、大日本印刷(DNP)、ジェムアルトの5 社は、2011年11月15日から2012年2月までの約3カ月間、NFC技術を用い、Android搭載スマートフォンによる、非接触IC決済サービスの実証実験を日本で実施すると発表した。

同実験は、国際標準規格に準拠したAmericanExpressの非接触型決済テクノロジー「expresspay」 を用いて行うもので、AmericanExpressのネットワークを使ったスマートフォンによる非接触IC 決済サービスの実証実験としては国内で初めての試みとなる。

5 社は同実験を通し、AmericanExpressのネットワーク上で、Android搭載スマートフォンを利用した非接触型IC決済サービスの利用環境を検証する。

同実験の参加者は、ソフトバンクモバイルが提供するNFC 対応USIMカードのICチップに、クレジットカード情報とexpresspayの決済アプリケーションをダウンロードした後、NFC対応のスマートフォンを使って、加盟店店舗内に特別に設置されたexpresspay対応カウンターにて非接触IC決済を行うことで、実験に参加するという。

各社の役割として、ソフトバンクモバイルは、「ユーザーへのAndroid向けアプリケーションの提供」「 Android搭載スマートフォンおよびNFC対応USIMカードの提供」「モバイルNFC関連サーバー・システム(TSM)の提供」、ジェムアルトは、「N Flex ソリューション、モバイル用expresspayアプリケーションの開発」「携帯電話会社およびサービス事業者向けTSM やUSIMカードをはじめとするNFC関連ソリューションの開発と実証実験への技術支援」「サービスプロバイダーTSMとのインターフェイス構築」「expresspayアプリケーションのユーザーインターフェイス構築」を行う。また、クレディセゾンは、「サービスプロバイダーTSMの提供」「expresspayアプリケーションの発行」「実証実験用データの提供」、DNPは、「expresspayパーソナライゼーションのデータ生成」「パーソナライゼーションのデータ転送システムの開発」「 ICクレジットに関する技術支援」を実施し、AmericanExpressは、「国際規格に対応した非接触決済スキームexpresspay仕様の提供」を行うという。

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