2013年3月23日から10の交通系ICカードによる全国相互利用サービスを開始

2012年12月18日18:15

JR北海道、パスモ、JR東日本、名古屋交通開発機構およびエムアイシー、JR東海、スルッとKANSAI、JR西日本、福岡市交通局、ニモカ、JR九州は、10の交通系ICカードによる全国相互利用サービスを2013年春から実施することに合意していたが、このほど相互利用サービスの開始日が2013年3月23日に決定したと発表した。

全国相互利用サービスのシンボルマーク(出典:全国相互利用サービス開始のプレスリリース)

相互利用サービスを開始する交通系ICカードは、「Kitaca」(JR北海道)、「PASMO」(パスモ)、「Suica」(JR東日本)、「manaca」(名古屋交通開発機構/エムアイシー)、「TOICA」(JR東海)、「PiTaPa」(スルッとKANSAI)、「ICOCA」(JR西日本)、「はやかけん」(福岡市交通局)、「nimoca」(ニモカ)、「SUGOCA」(JR九州)となる。

上記のすべてのエリアで、同サービスに対応した鉄道およびバスを利用できる。利用できるのは、鉄道52事業者、バス96事業者の計142事業者となっている。また、各交通系ICカード加盟店で、電子マネーによるショッピングが可能だ(PiTaPaを除く)。

また、10の交通系ICカードによる全国相互利用サービスのわかりやすい案内のため、共通のシンボルマークを作成し、今後順次、駅などに掲出するという。

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