米国ECの小売シェア最大に(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2014年5月6日9:00

eMarketerによると、2014年の小売売上は4.732兆ドルになると予測した。そのうちEコマース売上は3,042億ドルで、シェアは6.4%。いままでで最も高いシェアとなる見込だ。

ちなみに2013年の小売売上は4.5兆ドル。Eコマース売上高は2,633億ドルだから、シェアは5.9%。2014年の成長率は15.5%だ。2018年のEコマース売上予測は4,915億ドルである。

2014年の売上で最も多いジャンルはコンピュータ・家電で、664億ドル。これが2018年には1,084億ドルになる。ついでアパレル・アクセサリーが520億ドルで、2018年には869億ドルに。自動車・部品は316億ドルが。516億ドルになる。

2014年の成長率が最も高いのは書籍・音楽・ビデオで17.0%。ついでアパレル・アクセサリーの16.2%、自動車・部品の15.9%となっている。2013年Eコマースの約半数以上がスマートフォンやタブレットからのものとなっている。

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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