プリンタ一体型モバイル決済端末をレンタル開始(オリックス・レンテック)

2014年7月2日0:37

オリックス・レンテックは、ファインフィットデザインおよびゼウスと連携し、プリンタ一体型のモバイル決済端末のレンタルの取り扱いを開始したと発表した。

端末(左)と導入のメリットやレンタルのメリット(右)
端末(左)と導入のメリットやレンタルのメリット(右)

モバイル決済端末は、初期費用が発生することにより、手軽に導入することが難しい。そこでオリックス・レンテックは、ファインフィットデザインが提供する主に宅配事業者やタクシー向けに開発された国内製のモバイル決済端末「TM-P1000」を選定、クレジットカード決済は、高セキュリティ決済処理システムを提供するゼウスと連携し、レンタルサービスを開始した。

同サービスは、モバイル決済端末に必要な通信費およびクレジット取扱に必要な開設契約費を含めたレンタルサービスとなる。端末設置工事や端末設定は不要で、クレジットサービス導入に必要な手続きをサポートするという。

また、端末購入の初期費用の負担を抑えるだけでなく、クレジット決済トラブル時のコールセンターサポート、端末代替サービス対応により管理面での負担も軽減するそうだ。

なお、月の1台あたりのモバイル決済端末レンタル料(端末機器、月額通信費、開設契約)は、3カ月で1万1,000円、12カ月で6,600円、24カ月で5,400円となる。

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