2015年10月19日11:10

ソフトバンク・ペイメント・サービス(SBPS)は、「アクワイアリング事業」において、ペイメントカード業界の国際的なセキュリティ基準である「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)の最新バージョン「PCI DSS ver 3.1」監査による完全準拠認定を取得したと発表した。SBPSはレベル1を今回で4年連続して取得し、SBPSのサービスが安全で信頼性の高いサービスであることが証明されたとしている。

SBPSは、2011年にVisa、MasterCardのメンバーシップライセンスを取得してから「アクワイアラ」として加盟店契約業務を開始し、さらに、2015年3月には独自に「ソフトバンクカード」も発行している。同社では、設立当初から高いセキュリティ基準を社内で設定し情報セキュリティの強化に努めているそうだ。

なお、PCI DSSは、ペイメントカード情報や決済情報を安全に守るために、Visa、MasterCard、JCB、American Express、Discoverの国際カードブランド5社により2006年9月に設立されたカード情報保護に関する国際基準となっている。

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