44億円調達したフィンテック(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2016年7月4日9:00

ゴールドマンサックスがリードしたラウンドで4,400万ドルを調達した幸運なフィンテックはプレイドテクノロジーズ(Plaid Technologies)。今回の調達を含め3回のラウンドで集めた資金は5,930万ドルだ。

 

プレイドは2012年創業で、本社はサンフランシスコ。銀行口座やカード口座情報を活用し、ビジネス向けに本人確認や口座確認サービス、あるいは口座接続サービスを提供している。

 

このサービスを利用しているクライアントは少額投資のロビンフッドやエイコーンズ、コードペースト型決済代行のストライプ、国際送金のトランスファーワイズ、個人間モバイル送金のベンモなど有名フィンテックが名を連ねる。

 

APIで簡単にプレイドのサービスを利用できるのが強み。ロビンフッドの場合、銀行口座から投資額を支払う際に口座を確認し、口座へのログインが簡単にできるようになった。

関連記事

ペイメントニュース最新情報

BtoCもBtoBも。クレジットカード決済を導入するならSBIグループのゼウスへ。豊富な実績と高セキュリティなシステムで貴社をサポートいたします。(ゼウス)
決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

stera terminalでお店のポイントがつけられる「VALUE GATE」(トリニティ)
決済業界において30年以上の歴史を誇るシステムベンダー。ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームをはじめ、幅広いサービスラインナップを用意。(エクサ)
トッパンの決済ソリューションをご紹介(凸版印刷)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

40ブランドに対応するキャッシュレス決済ゲートウェイ事業のほか、ハウスプリペイドやクラウドPOSなどのマーケティングソリューションを提供する情報プロセシングカンパニーです。(トランザクション・メディア・ネットワークス)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

EMVCoや国際カードブランドから認定を受けた試験機関(テュフズードジャパン)

Global Payment Technology Solutions(インコム・ジャパン)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP