インセンティブプログラム「マイカラー」制度をアップグレード(LINE Pay)

2018年7月24日8:07

LINE Payは、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開する送金・決済サービス「LINE Pay」において、2018年8月1日から、インセンティブプログラム「マイカラー」制度をアップグレードすると発表した。

2018年6月1日のプログラム開始時には、ユーザー同士で自分のマイカラーをSNSでシェアしあうなど話題になったと同時に、プログラムの内容について、多くのユーザーからさまざまな意見をもらったという。

また、6月開催の「LINE CONFERENCE 2018」では、2018年8月から、ポイント付与上限決済額10万円の制限を撤廃することに加え、1年間は、QR/バーコード支払いを利用すると、マイカラーで提示された基本のインセンティブに3%を上乗せして付与することも公表した。

2018年8月1日からは、利用登録するだけでホワイトバッジを0.5%付与する。また、最低ポイント付与率を見直し、各バッジカラーのポイント付与率を、グリーン 2%、ブルー 1%、レッド 0.8%、ホワイト 0.5%と変更した。

さらに、相対的評価だったカラー判定基準を絶対評価に変更したという。
《グリーン》決済金額 : 10万円/月+送金:月間5人以上のユーザーへ送金
《ブルー》決済金額 : 5万円〜9万9,999円/月+送金:月間3人以上のユーザーへ送金
《レッド》決済金額 : 1万円〜4万9,999円/月+送金:月間1人以上のユーザーへ送金
《ホワイト》決済金額 : 0円〜9,999円/月

また、バッジカラーの判定基準とポイント付与対象に「LINE Pay」に連携したクレジットカードでの決済も追加。さらに、カラー判定期間を、前月末までの1カ月分の実績を集計・判定、毎月1日午前10時更新に変更する。加えて、ポイント付与対象となる決済金額の上限を100万円/月に引き上げるという。

インセンティブプログラム「マイカラー」制度をアップグレード

関連記事

ペイメントニュース最新情報

PayBやWeChatPay/Alipay/ PayPay等のスマートフォン決済、ミニプログラム、 越境EC、リアルタイム口座振替、信頼性の高い収納代行、送金など、 様々な決済ソリューションを提供(ビリングシステム)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

「ハウス電子マネー/ギフトカードサービス」のニュース、導入事例のご紹介(富士通Japan)

最強レベルのホワイトハッカーによるペネトレーション試験をお引き受けします。(決済ネットワーク、Webアプリ、決済ターミナル向け)(FIME JAPAN)
【8/26(水)開催】CREPiCO「ペイジー口座振替受付サービス」フィットネス・スポーツ業界向けWebセミナー(セイコーソリューションズ)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

設立25年以上の実績を誇る決済サービスプロバイダ。クレジットカード決済をはじめ、対面・非対面問わず豊富な決済手段を取り揃え、ニーズに合わせて最適な決済方法をご提案します。(ゼウス)

オリジナルデザインで作れる、Amazonギフト券(トリニティ)

モバイル決済端末 (mPOS/SmartPOS) やQRコードリーダーをOEM/ODMでご提供します。お客様に代わってセキュリティ認定も取得可能です。(飛天ジャパン)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームを中心にご紹介、決済事業者様のデジタルトランスフォーメーションやFintechへの取り組みを強力にご支援します。(エクサ)

国内ICカードシェアNo.1(大日本印刷)

シンクライアント型電子決済サービス(トランザクション・メディア・ネットワークス)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

世界最大のギフト・プリペイドサービス事業者(インコム・ジャパン)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP