阪神甲子園球場内飲食売店とグッズショップで電子マネー「WAON」導入(阪神電気鉄道/イオン)

2018年9月6日14:51

阪神電気鉄道とイオンは、阪神甲子園球場内飲食売店およびグッズショップ100店舗以上においてイオンの電子マネー「WAON」での決済サービスを、2018年9月8日から開始すると発表した。

同球場では、これまでに複数の電子マネーを導入してきたが、累計発行枚数7,000万枚を超える「WAON」の決済サービスを新たに導入することで、幅広い年齢層の利用者と球場利用者のさらなる利便性向上を図るという。

イオンの電子マネー「WAON」は2007年4月に誕生。2018年7月末時点で、累計発行枚数約7,190万枚、約40万箇所で利用可能だ。

なお、今回の「WAON」決済サービス開始を記念して、9月8日~10月12日の期間において、阪神甲子園球場内飲食売店・グッズショップにて、 「WAON」利用でポイントが10倍貯まる「WAONで飲んで、 食べて、 グッズも買ってポイントゲットキャンペーン!!」を実施する。

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