東京2020マーク入りデザインカード「三菱UFJVISAデビット」発行開始(Visa)

2018年9月10日20:26

ビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)は、三菱UFJ銀行との連携により、2018年9月3日から、東京2020マーク入りデザインカード「三菱UFJVISAデビット」の発行が開始されたと発表した。

「三菱UFJ-VISAデビット(東京2020マーク入りデザインカード)」(Visa)

同カードは、国際オリンピック委員会(IOC)のワールドワイドスポンサーであるVisaと三菱UFJ銀行の協働による、日本で初めての個人向けデビットカード東京2020マーク入りデザインとなるそうだ。

また、同カードは、Visaが日本を含む世界70以上の国と地域で展開している国際標準のセキュリティ認証技術を活用した決済方法である非接触決済機能を搭載している。国内に加え海外でも、Visaのタッチ決済対応加盟店で同カードをタッチしてスピーディーかつ安全に決済できるとしている。

なお、今回の東京2020マーク入りデザインカード「三菱UFJ-VISAデビット」の発行を記念して、抽選で東京 2020オリンピックの観戦チケットが当たる「Visa x 三菱UFJ-VISA デビット 第1弾 東京2020オリンピック キャンペーン」が9月10日から2019年3月末まで実施される。

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