LINEとスターバックスが業務提携、「LINE Pay 据置端末」を導入へ

2018年12月5日16:52

LINEと、スターバックス コーヒー ジャパンは、デジタル領域におけるイノベーションの加速化を目的に包括的な業務提携を締結したと発表した。

スターバックスは、2017年9月に導入したロイヤリティプログラム「STARBUCKS REWARDS(スタ―バックス リワード)」を展開しており、現在会員数は250万人以上となっている。スターバックスでは、現在4人に1人以上の顧客が、スターバックス カードやスターバックス モバイルアプリを使って、キャッシュレスで支払いが行われているという。2019年上半期には、スターバックスとLINEサービスの融合により、スターバックスカードをはじめとしたデジタルペイメントにおいてのイノベーションを目指す。また、具体的な業務提携内容に関しては、2019年春に公式に発表するそうだ。

なお、予定している施策として、2019年春にスターバックスのLINE公式アカウントを開設予定だ。新商品情報をはじめ、LINEアカウントの特性を活かしたスターバックスの魅力が詰まったコンテンツ提供を行うという。

また、スターバックス店舗への「LINE Pay 据置端末」を2018年中に一部店舗から順次導入するという。店頭に設置し電源をONにするだけですぐに「LINE Pay」のQRコード決済に対応できる決済端末の導入を予定している。

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