米国消費者の小額決済手段は何か(キャッシュレス勝手気ままログ)

2019年8月29日9:00

10ドル以下の商品やサービスに利用する決済手段は何か。Creditcards.comが調査した。2019年7月17日から19日に実施したオンライン調査で、対象は2,544人。18歳以上の米国成人を代表するよう重みづけしている。

 

予想通り現金が最多で49%を占めた。ついでデビットカードが35%、クレジットカードは16%だった。リウォーズがついたクレジットカード保有者に限定した場合は、現金が43%、デビットカードが31%、クレジットカードが26%。

 

つまり利用するたびにリウォーズがつくクレジットカードなら、小額でもクレジットカードを使うことがわかった。2018年は現金が45%だったが、2019年には43%に減少している。

この記事の著者

NCB Lab.代表 佐藤元則

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※本記事はNCB Lab.代表 佐藤元則氏の「NCB Library」原稿をご紹介しています

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