東南アジアのFinTech57億円調達(NCB Library)

2019年12月7日9:00

2C2PがシリーズEランドで5,200万ドル(約57億円)を調達した。今回を含め7回のラウンドで調達した資金総額は7,000万ドル。過去最大の調達ラウンドとなった。

 

2C2P は2003年の創業というからフィンテックでは中堅というところ。本社はシンガポール。

 

今回のラウンドには、世界銀行のInternational Finance Corp.やCento Ventures、Arbor Venturesなどが参加している。過去のラウンドでは、日本のGMOベンチャーパートナーが投資している。

 

企業理念は、東南アジアの6.2億人という金融サービスに恵まれない人たちに、便利で安全な決済サービスを届けること。

この記事の著者

NCB Lab.代表 佐藤元則

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※本記事はNCB Lab.代表 佐藤元則氏の「NCB Library」原稿をご紹介しています

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