宮城県の図書館1階に最新モバイルテクノロジーを導入したカフェ・レストランをオープン(borderact)

2020年7月2日14:09

borderactは、宮城県より「宮城県図書館食事提供施設等運営業務」の運営事業者に選定され、図書館 の1階商用スペースに最新モバイルテクノロジーを導入したカフェ・レストランをオープンすると発表した。

店舗イメージ(borderact)

 PANORA kitchen of the seasonsでは、モバイルオーダー(スマホで事前注文・決済、店舗で受取)を導入する。また、ロースターが焙煎する高品質なコーヒーの提供、シェフ監修の料理を店内だけでなくテイクアウト可能だという。さらに。店舗と店舗利用者のSNSを通じた新しい関係を構築できるそうだ。

同社では、飲食店のアナログな魅力や価値と、最先端モバイルテクノロジーの導入といったデジタルの価値との掛け合わせで 利用者に新たな消費体験を提供する次世代型の飲食店のプロデュース・支援を行っていきたいとしている。

なお、ソーシャルメディアマーケティングに実績のあるgaaboo(ガーブー)と、モバイルペイメントプラットフォーム「O:der」を提供するShowcase Gig(ショーケース・ギグ)と連携しているそうだ。

この記事の著者

paymentnavilogo1

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

関連記事

ペイメントニュース最新情報

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

決済業界において30年以上の歴史を誇るシステムベンダー。ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームをはじめ、幅広いサービスラインナップを用意。(エクサ)
モバイル決済端末(mPOS/SmartPOS)やQRコードリーダーをOEM/ODMでご提供します。お客様に代わってセキュリティ認定も取得可能です。(飛天ジャパン)

EMVCoや国際カードブランドから認定を受けた試験機関(テュフズードジャパン)

ネットビジネスを始めた方が選ぶ「おすすめしたい」決済代行サービス部門No.1。クレジットカード決済が初めての方も切り替えの方も、事業者様のニーズに合わせて最適な決済方法をご提案します。(ゼウス)

Global Payment Technology Solutions(インコム・ジャパン)

シンクライアント型電子決済サービス(トランザクション・メディア・ネットワークス)

「ハウス電子マネー/ギフトカードサービス」のニュース、導入事例のご紹介(富士通Japan)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

PCI P2PE 認定国内実績 No.1!多様なチャネルに対応し決済の新たな未来を創 造します(ルミーズ)
QRコードを活用したパスワードレスの認証方式で不正アクセスを未然に防止 セキュリティ課題を解決する認証サービス「認証BANK QR Auth」(セイコーソリューションズ)
「法人カード調査部」法人カードのおすすめはこれだ!年会費無料・ポイント還元率・マイルなどタイプ別で厳選紹介(LITE)

オリジナルデザインで作れる、Amazonギフト券(トリニティ)

チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

国内ICカードシェアNo.1(大日本印刷)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP