2026年1月23日9:24
JR西日本は、同社がサービス展開し、KANSAI MaaS で導入されるなど、ID基盤となる「Mobility Auth Bridge(MAB)」に、2026年1月よりデジタル庁が提供する「デジタル認証アプリ」を活用した本人確認機能を新たに追加すると発表した。
MABは、利用者が同意すれば、1 つの ID で MAB に参画する自治体や企業のさまざまなサービスを利用できるセキュアな ID サービスだ。JR 西日本が、国内鉄道事業者として初めて、デジタル社会に必要なインフラ基盤をアズ・ア・サービス化したという。
同機能の追加により、MABの連携サービスにおいて、オンラインによるマイナンバーカードを活用した本人確認を実施できるようになるそうだ。
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