2026年2月6日15:55
ネットスターズは、アルペンが運営する天然温泉付きのスキー場「ウイングヒルズ白鳥リゾート」(岐阜県郡上市)のレストラン等6施設に、店舗のレジ業務を削減し、省人化を支援するトータルソリューション「レジレスプラットフォーム」のセルフオーダーシステムを2025年シーズンより導入した。スキー場利用客は現金を持ち歩く必要がなくなり、オーダー受け取りまでの時間も短くなるそうだ。

導入施設は、KITCHEN WING、The LOOK、WING BURGER、華虎、しろくまコーヒー、満天の湯となる。また、 利用可能な決済手段は、QRコード決済、クレジットカード、電子マネー、現金となる(※The LOOKは利用不可)。
ネットスターズが提供するセルフオーダーシステムは、注文と会計をセルフ化することで行列を解消し、マルチキャッシュレス決済ソリューション「StarPay」との連携により現金管理のコストも削減できるという。
「ウイングヒルズ白鳥リゾート」では、キオスク端末によるセルフオーダー/会計と、施設内に貼付してあるQRコードを読み込むことでユーザー自身のスマートフォンからセルフオーダー/会計を行う2タイプでの利用が可能だ。
なお、「レジレスプラットフォーム」は、業態を問わず店舗の運営形態や抱える課題にあわせてレジ業務やフロント業務をセルフ化し、店舗の省人化・効率化を実現する、ネットスターズの店舗DXソリューションの総称となる。スピーディーな導入、ニーズにあわせたカスタマイズ対応、インバウンドにも対応したマルチ決済、24時間365日サポートなどが特徴となる。
2009年の創業以来ゲートウェイ事業を展開。2015年にインバウンド客向けQRコード決済サービスを日本に初めて導入。以降、国内外のQRコード決済サービスを店舗に一度に導入・管理できる「StarPay」サービスを展開。現在はStarPayの技術力を基盤に、多角的なサービス展開に取り組んでいます。














