ポイ活アプリ「Pitme」リリース、歩数で犬のキャラクターが表情変化(セレス)

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2026年2月13日10:42

セレスは、ポイ活アプリ「Pitme(ピットミー)」を2026年2月16日からリリースした。

セレスは、インターネットメディアの企画・開発・運営することを主業とし、国内最大級のポイントサイト「モッピー」を運営している。また、美容や健康商品の開発・販売を行う子会社のバッカスでは、浮指やかかと体重に着目した特許技術採用のスタイルサポートインソール「Pitsole」が販売開始から約3年で累計販売個数200万足を突破するなど健康意識の高い女性を中心に支持されているそうだ。

歩いて貯まるポイ活アプリ「Pitme(ピットミー)」(セレス)

厚生労働省が推進する「健康日本21(第三次)」では、健康維持のために1日8,000歩以上を歩くことが推奨されている。一方、同省が発表した2024年「国民健康・栄養調査結果」によると、20~64歳の平均歩数は、男性で8,564歩、女性で7,287歩となっている。これは、前年のデータ(男性7,506歩、女性6,494歩)に比べ増加傾向にあるものの、依然として多くの人が推奨される基準値を達成できていない状況だ。

このような背景を受けて、これまでポイント事業を主業としてきたセレスは、足元から健康を支えてきた「Pitsole」シリーズより、健康維持を目指すすべての人々に新たな選択肢を提供するべく、歩くだけでポイントが貯まるアプリ「Pitme」をリリースした。「Pitme」は、歩数に応じて画面上の犬のキャラクターが表情を変えるユニークな仕掛けを搭載しており、楽しみながらポイントを獲得できる仕様となっている。この仕組みにより、歩くことへのモチベーションを自然に維持できるよう設計されている。さらに、貯めたポイントは手数料無料で約60種類の商品やサービスと交換可能で、交換の利便性にもこだわったそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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