2026年2月24日22:16
イオンは、千葉県習志野市と2026年2月24日、包括・地域連携協定を締結した。習志野市とイオンは、同協定の締結を通じてそれぞれが有する知見やノウハウを有効に活用、諸活動を推進し、地域の活性化と市民サービスの向上を目指す。

主な連携事項は、①データ利活用やDX、電子決済を活用した地域貢献に関すること、②地産地消と産品の販路拡大に関すること、③地域防災への協力に関すること、④地域の安全・安心に関すること、⑤環境保全とリサイクル・サーキュラーエコノミーに関すること、⑥ヘルス&ウエルネスに関すること、⑦子育て、青少年の健全育成に関すること、⑧その他、地域の活性化及び市民サービスの向上に関すること、となる。
イオンは、2009年より日本各地の自治体との連携のもと、利用金額の一部が地域社会への貢献につながる「ご当地WAON」を発行している。全国のAEON Pay加盟店約376万カ所、WAON加盟店約159万カ所で「習志野WAON」を利用すると、その売上金額の一部をイオンが習志野市に寄付し、「習志野市のまちづくり応援基金、地域振興事業」に活用してもらうそうだ。
なお、カード型の電子マネーWAONは習志野市内「イオン」「イオンスタイル」などで発行手数料300円(税込み)で販売する。またイオンのトータルアプリ「iAEON(アイイオン)」 「イオンウォレット」をダウンロードし、AEON Payチャージ払いおよびWAONタッチの支払いを利用時に「習志野WAON」をご当地応援先として設定することでも利用できる(スマートフォンでのAEON PayおよびWAONの発行手数料は無料)。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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